Machinima Symposium 2008 Singapore

Metaverse & Machinima Symposium 2008
メタバース & マシニマ シンポジウム 2008

Creativity &  Business Future of Machinima with Online Games and  Metaverse

開催日 : 2008年12月15日(月)~12月16日(火)
会場 : 明治大学 駿河台キャンパス
    〒101-8301
       東京都千代田区神田駿河台1-1
               (代)03-3296-4545
       URL:アクセスマップ
 
テーマ : 3D仮想世界とゲーム&シネマ[オンラインゲーム]・シンポジウム
 
共催: Association of Machinima Arts & Sciences
     メタバース協会(MeA), 日本オンラインゲーム協会(JOGA)
 
協力: メタバース・フォーラム、3Dフォーラム、VWBC(仮想世界放送局) 
協賛: インプレス R&D
 
参加費 一般 5,000円
学生 3,000円
   ◆ビジネスランチタイムを設定し、ご関係者相互の交流を図って頂きます。
     ご希望のお方はご登録の際に同時にお申し込み願います。(1名様2,000円)



  GAMING INDUSTRY

Richard Gras, 創業者、クリエイティヴディレクター、Inter-Activa, 兼ディレク
ター、Machinima ヨーロッパ ボード


Inter-ActivaはMachinimaとのバーチャルワールドプロジェクトで知られています。ゲームINTER-ACTIVAが制作した会社にはエレクトロニックアーツ、セガ、ソニーがあります。 また、Inter-Activaは、Second Life環境のためのバーチャルコンテンツをヨー ロッパで最初に開発した会社の1つです。

彼らは、コンサルタントとして一緒に働いているInter-ActivaとLinearMediaにおいてクロスプラットフォーム概念に関連した多くのプロジェクトで長い間働いていました。

プログラム

MV"Unknown Hero"
~未知の英雄~

このプレゼンテーションで、Ricard氏は"Online Hero"と名付けられた、Machinima videoclipのメイキングを、Chee Yue氏とともにプロデュースした作品を、SEGAから許諾を得てプレゼンテーションいたします 。

"Online Hero"はことにより、アジアで生産された商業Machinimasに関するほんの一例にすぎません。

Ricard氏の会社とその仕事のプロセスからスタートします。同氏は、どのようにAQKAとSEGAにアプローチをし、Chee Yue氏と共に開発をしたかを解説いたします。
また、制作手法としてMachinimaによって提示されたメリットとデメリットを新たに評価し、プロデューサーがどのように、商業的なコンテンツ開発に携わったか、制作にまつわるジレンマを解決したか等を解説いたします。


  INTERACTIVE TELEVISION

Mr. Richard Childers, CEO, Virtual Space Entertainment

Virtual Space Entertainmentは高精密で超写実的なバーチャルリアリティ(限りなくリアリスティックなグラフィック)の開発制作を行っています。彼らは在、プ
レーヤーが西暦2177年に大地で形成された火星に設定された現実のシナリオを作って、 シミュレートする驚くほど緻密なグラフィックス、現実的なキャラクター、および無限のゲーミングアトラクションを特徴とする「青い火星」の開発のためにAvatar Realityと共に働いています。 青い火星2150は最初のハイデフィニッションのリアルタイムワールドです。

プログラム

~Blue MarsインターネットHDテレビ放送網を作る; Machinimaの未来はTelevisionのFuture~

インターネットにおけるVideoの普及は、実行可能な代案をより以上に伝統的なメディアにしました。 そのスピリッツを具体化していくMachinimaは、さまざまなシーンで脚光を浴びるようになり、時代の波に乗るようになります。
最近、HBOは最初のMachinimaがプロデュースした、完全なバーチャルワールドで撮影された52分のドキュメンタリー映画の北米における放映権を取得しました。
Machinimaは、エンターテインメントとコミュニケーションメディアになるべくシステムが構築されています。この分野のパイオニアは、来るべきテレビの未来としてMachinimaの果たす役割を解説します。




プログラム 15日 月曜日

オープニングスピーチ(09:00-09:10)
       Machinima Arts & Sciences 協会会長 Chee Yue Ho 氏
 
ご挨拶  (09:10-09:30) 
 
 

マシニマ協会 講演(09:30-11:45)
 
◆ 「Machinima and Metaverse」(仮)
          Chairman, Association of Machinima Arts & Sciences
          Chee Yue氏

◆ 「Building the Blue Mars Internet HD Television Network」
        Richard Childers氏   ◆ 「he Future of Machinima is the Future of Games
(or Machinima and the Gaming "Play-grimage")」
INTER-ACTIVA Ltd, 
           Ricard Gras氏 
ビジネスランチ(11:45-13:00)
日本オンラインゲーム協会 講演(13:15-14:00)
 
◆ 「似て非なるもの?メタバースとオンラインゲーム     ~広告 アプローチに見る相違点」
    株式会社ハイファイブ・エンターテインメント代表取締役 澤 紫臣 氏

メタバース協会 講演(14:00-16:15)
 
◆ 「日本におけるIBMの取組みと市場開発」
日本アイ・ビー・エム株式会社 新事業推進部長 宮川 精氏     日本アイ・ビー・エム株式会社  マーケティング 倉田 明朗 氏
 
◆ 「メタバース+ワンセグボックスが実現する
Easy Making & Easy Broadcasting」    電通国際情報サービス 西川 敦氏

◆ 「新しい媒体としてのメタバース      ~ユーザーから学ぶ企業の取り組み方~」    博報堂DYグループ 3Dインターネットラボ 杉山 慧光 氏
 
◆ 未定     株式会社 トレンドアクセス      THE SECOND TIMES 編集長 箱田 雅彦 氏 

イントロダクション(16:15-16:30)    日本オンラインゲーム協会事務局長川口 洋司氏
パネルディスカッション(16:30-17:30)    ◆ 「メタバース、オンラインゲーム、コンテンツの融合」
モデレータ:日本オンラインゲーム協会事務局長 川口 洋司氏
パネラー:株式会社QPR代表取締役  清田 智氏 
株式会社GPコアエッジ 代表取締役社長 宮本 貴志 氏
THE SECOND TIMES 編集長 箱田 雅彦 氏
  
 

プログラム 16日 火曜日

ショウケース (9:30-12:00)
 
  ◆ Open SIM
「Open SIM, RealExtend」(仮)
3Di株式会社 CTO 鎌田卓氏

◆ スプリューム
「スプリューム」(仮)
株式会社スプリューム 代表取締役社長 梶塚千春氏

◆ ai sp@ce
『昼はニコニコ、夜はアイスペ』
株式会社ドワンゴ ai sp@ce運営責任者 伴 龍一郎氏
 
  ◆ 「デジタルの根性」 
日本テレビ放送網株式会社 安藤 聖泰 氏
 
  ◆ Lamity 
「モバイル3D仮想空間Lamity」(仮)
株式会社エイタロウソフト 代表取締役社長 西島栄太郎氏
 

 
イントロダクション (11:45-12:00)
    
    デジタルハリウッド大学 デジタルハリウッド大学院 教授 三淵啓自氏
 


パネルディスカッッション (12:00-13:00)
 
  ◆ 「メタバースとマシニマの可能性」
2Dのマシニマの可能性から3Dの情報配信に至るまで
  ・ 株式会社インプレスR&D 代表取締役社長 井芹昌信氏
・ 3Di株式会社 CTO 鎌田卓氏
・ 野村総合研究所 主席研究員 山崎秀夫氏
・ 株式会社マグスル 代表取締役 新谷卓也氏
・ マシニマ・プロデューサー MK氏
  モデレーター: デジタルハリウッド大学院 教授 三淵 啓自氏

 


© Copyright 2008. Association of MACHINIMA Arts & Sciences. All rights reserved.